バタバタと日は過ぎ

2010年6月27日

日記を随分書いてないですね、
最近は仕事でもプライベートでも、まさに「バタバタ」な日々。

お仕事の方はと言うと、
カンヌはダメだったようで、昨年の仕事は社内評価に留まりました。

もともとグラフィックデザイナーとして頑張っていたつもりが、
いつの間にかウェブデザイナーになり、
そしてインターフェイスデザイナーとなり、

最近は、アプリ開発やサービス開発が主なワークになって来ています。

ドンドン狭い領域の人間になって来ているのを実感しつつ
まー、ココ何年かはしょうがないかなと半ば諦め気味です。


プライベートの方はと言うと、
8月の式に向けて日々準備準備。。。

結婚式って大変です、いろーんな事を決めないとイカン。

衣装はもちろん、テーブルクロスにBGM、それが面白いのかもしれないけど、
仕事しながらその事を考えるのは結構しんどいのが正直なとこかなぁ、

週末に打ち合わせにいって、その場で考えるのが定番になって来てます。


今年は東京に来て三年目、
仕事以外にも何かしらイベントをやってみたいと思い始めて来たけれど、
結婚式がそれになりそうです。


参加してくれる皆様、どうぞおよろしくw

そんなわけで平日は仕事で、休日はプライベートで、
文字通りバタバタと過ごしておりますが、あいかわらず元気です!

少しは風邪でも引いて休みたいところだけど、
何とかは風邪何かは引かないようでね


みんなは元気にしてるかな?


夏になって来たし、
日々うちらは年とっていくし、
たまには懐かしいみんなと酒でも飲みたくなるね

またおっきく飲み会でもやろうかなぁ


どこぞでは夏フェスなんかをそろそろやり始めるみたいだし、
飲みフェスなんてのも良いかもね


もちろん、3DAYS開催で。

オー、飲みフェス、なんか楽しそうな言葉だなぁこれ。


面白そう。


劇団ゼミナール|四つ葉のクローバー

2010年3月18日

劇団ゼミナールの新作舞台「四つ葉のクローバー」の宣伝美術を担当しました。 
cledit:
client: 劇団ゼミナール

creative direction /planning / 斉藤秀樹 + 丸山安曇

art direction / design / 丸山安曇

前略、ぴーすけ様

2010年2月28日

家を出てから、あんまり会わなくなりました。
でもあなたの事は、ねーちゃんから、かーちゃんから、とーちゃんから聞いてましたよ。

新しく張り替えた網戸で爪研ぎをして怒られた事、
近所のオトコにやたらとモテてた事、
最近は高級食材じゃなきゃ食べなくなった事(とーちゃんが贅沢だって言ってました。)

まーでも、
人間に換算したらうちの家族の中では一番の年上になっちゃったわけで
それもしょうがないかなと、僕は思うですよ。


もー結構前、平成2、3年頃だったかね?
今でも覚えています。

クーラーの無い丸山家は、夏に玄関も出窓も全部開けて
家族みんなで昼寝してたねぇ

とーちゃんもかーちゃんも、妹も、ねーちゃんも、あと俺も。(にーちゃんはいたかなぁ、、、)


最初に鳴き声が聞こえたとき、夢か?と思ったんだよ、
だって丸山家の家の中で動物の鳴き声が聞こえた事なんて無かったんだから

手のひらに乗りそうなあなたを捨てに行こうとしたとーちゃんを、ねーちゃんと妹が必死で止めて
うちに家族が一人増えたんだったねぇ


まー、いろいろあった

せっかく家の中で飼おうって言ったのに、
早速とーちゃんのシャツの上でウンコするもんだから、、、
あっという間に外に逆戻りしたり、

そうそう、
モテまくりだったあなたを目当てに、近所のオトコどもが寄って来て
追っ払おうと思って走ったら、思いっきりこけてお気に入りのパンツ破いたね、俺


庭に置いてあった水瓶の中で寝てて、
最近太ったなーと思ってふたを開けたら、いきなり5人に分裂してて、あん時はびっくりしたよなぁ

俺が大学を出たくらいから、
おばーちゃんになって来たのか、元気がなくなって来たって心配してたけど、

たまに窓の外に、ネズミやら雀やら捕まえて来ては置いて行って
元気じゃんと思ってたですよ

今日の朝メールを見て、
いろいろと思い出しました。


うちで過ごした18年?19年?は楽しかったかなぁ
うちは、ぴーすけのおかげて、とてもとても楽しかったです。

子猫だった時のあなたの声を聞いて

「ピーピーなくからぴーすけでいい」

と安易に名前を決めてしまってごめんよ、


今日からさみしくなるなぁ


家のどこかに写真を飾っておくね


どこから来たのか、なんで来たのかわからなかったけど
あの日いきなり家の中に現れてくれてありがとう。

楽しい楽しい時間をサンクスでした、


ぴーすけさん、安らかに。


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劇団ゼミナール|不自然のカタマリ

2009年12月18日
katamari.jpg

劇団ゼミナールの新作舞台「トリアージ」の宣伝美術を担当しました。 
cledit:
client: 劇団ゼミナール

creative direction /planning / 斉藤秀樹 + 丸山安曇

art direction / design / 丸山安曇

劇団ゼミナール|トリアージ

2009年10月16日
劇団ゼミナールの新作舞台「トリアージ」の宣伝美術を担当しました。 

cledit:

client: 劇団ゼミナール

creative direction /planning / 斉藤秀樹 + 丸山安曇

art direction / design / 丸山安曇

手紙

2009年10月16日

かーちゃんから手紙が来た。

実家からの荷物には大体手紙が入ってる。
短い時もあれば、長い時もある。

今日は5枚も入ってた。


書いてあるのは和紙の便せん、
持ってみると、紙の繊維が手でわかる。

字は青い万年筆で書いてあった。


語り口はいつも通り口語、
僕の事をあずみくんと呼び、用件を書き、日常のヒトネタを入れる。

大体効果音なんかも括弧書きで書いてある。

中々に可愛い手紙だ。


今回送ってもらった戸籍謄本、その事が書いてある。
戸籍謄本なんて,あんまり見る書類ではないが中身は至ってシンプルだ。

我が家の家族構成が書いてある。
一人に一覧ずつある。

父と母の覧には、
それぞれが両親から生まれた事が書いてある。

僕たち子供の覧には、生まれた事しか書いてない。

ただ、一行書いてあるだけだ。

かーちゃんはそれを見て、何も書いていない事はいいことだ、と思ったらしい。

自分たちと一緒に暮らした18年、
その後家を出て10年、

いろんな人生を過ごして来て、今の俺がある。
でもまだ何事もなく元気だ。

それが嬉しかったらしい。


何となくわかる、でもわからん親の感情だね


手紙は良いもんだ、
手紙を書かなきゃイカンなぁと思ってる相手が、今4,5人はいる。

書こうと思えばすぐ書ける。

でもつい先延ばしになる。


かーちゃんも俺から手紙が来たらウケるんだろうなぁ
書いてしまってみようか、ふと思ってみた。

電話で話せばいーよーな事を、ダラダラ手紙に書いてみる。


でもたぶんそれだけできっと価値が出る。
かーちゃんにしかわからん価値がきっと。


その価値を物理的に持っている事、平たく言えば沢山の手紙を持ってる事
それはその人に取ってプライスレスな価値になるよなぁ


デジタルが進化して、便利になって、僕のパソコンはクラッシュして
2年分のデジカメデータがさようならして

思った。


情報は、どんどんデジタル化していい。
でも
思いはデジタル化より、物理かの方がきっとまだヒトには合ってる。

てか,僕には合ってる。


変化のまっただ中な仕事してるくせに、ダメなやつです。


しかししょーがない。


そー出来てんだから、僕は。


手紙、書いてみようかな。


そろそろ年賀状の時期だし、、、
あ、年賀状と手紙は意味が違うかw

やれやれだぜ

ひさしぶりに

2009年9月28日

銀座のギャラリーに展示会を見に行く


13 FRAMES
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200909/g8_exh_200909.html

次の世代を背負う人たちが、自分の年に近くなって来た。


オープニングパーティーで名刺交換、
悪くない気分だけど、
名刺を差し出される側へのあこがれも,まだ自分にはある。


でも、そう言う人たちと一緒に仕事をする、
その依頼側にいる今の立場もそれはそれで悪くない。


あと2年で30になる、
会社名で名乗らなくてもいいようになる、それが最初の目標。

まずはそこからだね


劇団ゼミナール|芸人のジレンマ

2009年8月30日
アンコール公演で上演された芸人のジレンマの宣伝美術を担当しました。 

cledit:

client: 劇団ゼミナール

creative direction /planning / 斉藤秀樹 + 丸山安曇

art direction / design / 丸山安曇

読売広告賞2008

2008年11月30日

2008年度の読売広告賞に資生堂のAg+をテーマに出品しました。

cledit:

client: --
creative direction /planning / 丸山安曇

art direction / design / 丸山安曇
camera 北川礼生
stylist 川口さおり

さよなら

2008年10月 8日

会社のパソコンにはいっつもイヤホンが接続されている。
でもおいらは、イヤホンしないで仕事してることの方が多い。


んでも、夜になってくると
テンションをあげないといけないから、イヤホン付けて、音楽かけながら作業する。


さっき、ふとイヤホンを付けてみると
いつの間にかiTunesが起動していたようで、いきなり音楽が聞こえてきた。


聞こえてきたのは


小田和正の、「さよなら」。


ふ、いきなりセンチメンタルにさせてくれるぜ。



さよなら、さよなら、さよなら
もうすぐ外は白い冬

愛したのはたしかに君だけ
そのままの君だけ

泣けるぜ