Re-
2002年1月22日

舞台の上にはデッサンに人形が一つ。音楽が流れ始めるとその人形は舞台から消え、スクリーンの中に現れる。
スクリーンの中の人形と舞台の上のダンサー、そしてそのダンサーを映しているカメラが投影するスクリーン上のダンサー。この三者が織りなす動きの表現は、リアルとフェイクの境界を曖昧にし、観るものを不思議な感覚へと誘った。
ダンサーの伊勢花子さんとのコラボレート作品。
cledit:
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direction / edit / camera / 丸山安曇
dance / hanako
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