東京・青年団「革命日記」

2008年2月13日

日曜日に東京に現れてました。

ホントはいろんな用事があったんだけど、何やかんやでキャンセルになって結局当初の目的、青年団若手公演である「革命日記」の観劇をすることに。

 

 

この舞台、ストーリーを簡単に言うと

反社会組織に属する若者達が空港と大使館の襲撃を計画する。

そしてその実行を二日前のアジトでのドラマが繰り広げられる

急な計画変更、突然の来客、男と女、革命戦士としての葛藤・・・

面白かったです、結論から言えば。

脚本もだけど、今回いろんな意味で見てみたかった青年団の若手のパワーをビシバシと感じたかな

  

欲しいものは作る

2008年2月 9日

むかーし昔その昔、MY親父は言いました。

「欲しいものがあったら作ればいいさ」

その時は、多分夏休みの工作科なんかをしてたと思うんだけど、夏の昼下がり、家の前の庭で何かを工作しながら彼は言ったのです。

多分僕が作っていた工作がうまく行かなくて、ピンチヒッターで現れた親父さんはサクサクと手伝ってくれたわけで。

僕にとっては大事な思い出です。

 

というわけで、先日までハコを探していた僕は、古道具屋さんで「茶箱」を見つけました。

古い、そしてあちこちにダサイ「茶」と印刷された紙が貼られている、でも丈夫そうなハコ。

ビビっと来た僕は早速帰って来ると、貼ってあった印刷物を剥がして、洗って、磨いて、ニスをぬりました。

 

うん、これなら部屋の片隅においておいても大丈夫かな

欲しいものは作ればいい、僕にとっては大事なコトバの一つです。

サンキュー親父!!

chabako.JPG

これが↑

chabako02.JPG

こうなりました↑、さて何を入れようかなぁ

ecto

2008年2月 5日

ネタフルのコグレさんが使っているというブログツールecto を使ってみる。

うーん、なかなかに便利かも・・・

ローカル環境で使えるのが嬉しいね

前のバージョンは何かエラーが出まくってたんだけど、気付けばもうver.3がリリースされてる・・・

良さそうだったら使い続けます!

これで更新頻度が上がるかな〜

よしよし

大切なものをしまうもの

2008年2月 5日

昨日茶箱を買ってきました。
木で出来た大きな箱で、年期の入ったヤツを古道具屋さんで見つけてきました。

ま、古いと言ってもここ何年か、10年以内に出来たもんだとは思うけど
木の質感がなかなかです。


みんな、大切なもの、何か持ってるかな?


指輪でも、寄せ書きでも何でもいいけど
僕も少しはもってます。

でもちょっと時間が経つと考える、


これは何に入れてしまっておけばいいんだろう?


そんなこと無いですか?


僕の部屋の片隅で、ずっと小さな山を作っていたもの。
みんなから預かった映画祭の「なごり」達。

ポスターとか、歴代のパンフとか、
上映テープに至っては50本以上あるよきっと。

配りきらなかったチラシとかね


段ボール人は子にはちょっと入りきらないこの思い出のかけら達。
何にしまえばいいかなーと、いろんな箱を探してたんだけど、

結局見つからず。
だからそのままほったらかし。みんなゴメンね

大切なものほどそれを納める器を選ぶ。
これは絵と額の関係に近いのかもしれないけど、それにふさわしいものが無いなら何にも納めない方がいい


だから散らかるんだよね、僕の部屋(笑

というわけで、茶箱買って来たんです。
木って言う素材がいいし、保存するせいも耐久性もきっといい。


やっと見つけた、そんな気になってます。

ただ・・・
ダサイんだよね、、、


箱の正面には思いっきり「茶」って書いた紙貼ってあるしorz


今日は返って来てから擦りました、ええたくさん擦りましたよ
そしたら結構取れるもんだね


古ぼけた印刷のしたから、キレイな木目が見えてきたよ
ま、おかげで手は随分痛くなったけど(笑


明日明後日でキレイに磨いたら、ニスでもぬって仕上げる予定。

みんなのモノだけに、そんなことにもこだわってみた僕なのでした。


でもうっすら気付いて来たんだけど・・・


・・・デカすぎたかな?

ま、気にしない気にしない


美味しいものにはキレイな包み紙、
美しい人にカッコいい服、


だってもったいないでしょ


いいオトコも思い出も、器がみすぼらしいとね

ヨーシまた磨くか〜
ゴシゴシ・・・