欲しいものは作る
むかーし昔その昔、MY親父は言いました。
「欲しいものがあったら作ればいいさ」
その時は、多分夏休みの工作科なんかをしてたと思うんだけど、夏の昼下がり、家の前の庭で何かを工作しながら彼は言ったのです。
多分僕が作っていた工作がうまく行かなくて、ピンチヒッターで現れた親父さんはサクサクと手伝ってくれたわけで。
僕にとっては大事な思い出です。
というわけで、先日までハコを探していた僕は、古道具屋さんで「茶箱」を見つけました。
古い、そしてあちこちにダサイ「茶」と印刷された紙が貼られている、でも丈夫そうなハコ。
ビビっと来た僕は早速帰って来ると、貼ってあった印刷物を剥がして、洗って、磨いて、ニスをぬりました。
うん、これなら部屋の片隅においておいても大丈夫かな
欲しいものは作ればいい、僕にとっては大事なコトバの一つです。
サンキュー親父!!

これが↑

こうなりました↑、さて何を入れようかなぁ

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