軽快なリズム、ユニクロック

ユニクロがまた面白い事やってます
ユニクロックと言う、時間を表すサイト。

とにかくリズムが軽快で
見ているだけでも飽きません。

ブログパーツ貼ってみました↓



キャンペーンサイトはコチラね
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/


ユニクロは最近いいですね
サイトを見に行くとちょこっと元気が出ます。


こういう企業、最近少ないですよねぇ


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屈辱の入試!

habanero.png

暴君ハバネロのが送る、世界一?不条理な大学入試。
口コミでずいぶんと広がってるみたいです。


『牛が千頭、馬が千頭、合わせて何頭?
 クリック数で答えよ。』


と言うような、無理難題が続く。

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■暴君ハバネロ 暴大入試
http://boukun.jp/boudai/index.html
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この企画、ハバネロが今まで行ってきたブランディングの延長としては
良く出来ているエンターテイメントですね

この不条理さが、ハバネロのキャラを良く表しています。


サイトの作りも良く、いい完成度ですね

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漫画はweb広告になり得るのか?

kuchicomic.png

少し前からチラホラと話題になっていた「クチコミック」
今日WebAdTimesで話題になっていたので紹介。

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■クチコミック
http://www.sodateyou.net/kuchicomic

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これは、いわゆる「立ち読みする広告」(厳密にはウェブ上なので立ち読みではないが)と言うコンセプトで、商品やサービスの広告を漫画を使って行い、ユーザーはそれを自由に読むことが出来る、と言うもの。

このサービス、最初の方に覗きに行ってみた。

でも漫画は大好きでも、それをウェブ上で読むことになれている人はどれくらいいるのだろうか?
僕は読んでみて分かったが、やはりコミックは手のひらサイズに限るな、と言うことである。

原稿ベースでは面白くても、
画面でマウスでクリックしながら読み進めるスタイルは、どうもしっくりこない。


この会社では
インディーズの漫画家と契約しているようなのだが、
インディーズであればあるほど、彼らの紙媒体へのこだわりは強いのではないだろうか?

漫画×ウェブは不正解ではないと思う。
しかし、雑誌で展開されている漫画手法×ウェブはイマイチな印象を否めない。


これは他のメディアに付いても言えることだが、
近年急速に発達してきている「ウェブ」と関わるには、それなりに新しいスタイルを模索しなければいけない。

従来のものをそのままウェブで、的な考え方では
敏感なユーザーは捕まらない。


クチコミックがどこまで口コミになるかは、
結局はコンテンツのエンターテイメント性がどこまで高まるか、であろう。


ウェブコミックという言葉が定着し、そこから大ヒット作品が生まれる日が来るように
ぜひ頑張ってほしいですね。

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■web AD times記事「マンガを使った広告のエンタテイメント化に挑む、クチコミック」
http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_86/

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会社のことはアタシに聞いて! Ms. Dewey

Ms_Dewey.png

以前世界中で大人気になったバーガーキングの鶏の様に会社に対して質問してくれる女性がサイトで待ち構えているのが
このMs. Deweyである。

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■Ms. Dewey
http://www.msdewey.com/
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ずっと質問しないと、だんだん苛ついてきて
いろいろとこちらにアピールしてくる様が可愛らしい


ぜひ質問してあげて下さいね。

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ウェブでの「絶対恐怖」表現

discent.png

日本で7月に公開されて話題を呼んだ映画「ディセント」のサイトがおもしろい。

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■映画「Descent」日本公式サイト
http://www.descent.jp/
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年に一度の冒険で地下3000メートルの洞窟に肺って行く6人の女性。
その暗闇の中で事件は起きた・・・


「暗闇」の中での「絶対恐怖」をどう表現するのか、が悩みどころだと思うのだが
このサイトではカーソルを懐中電灯の光に変えてユーザーをナビゲートするアプローチが面白いですね

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ワンクリックで人は感動できるのか?

1-click.png

リクルートメディアコミニケーションズが開催している「1-click Award」のサイトが面白
い。

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■1-click Award
http://www.1-click.jp/
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マウスのポインタをおじさん達が威勢よく運んではクリックしてくれる。

動いた後に息切れするあたりも面白い。

ワンクリックで人を感動させることが出来るのか?


気になった人は是非挑戦してもらいたいですね。

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WEBで運転を体験させる、SAABキャンペーン

saab.png

Ylogさんでも紹介しているが、
スウェーデンの航空機&自動車メーカーのSAABが、「Pilot wanted」と言うキャンペーンを開始した。

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■SAAB PILOT WANTED
http://www.saab.co.jp/pilotswanted/MASTER/en/index2.shtml
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これは読んで字のごとく、運転者の募集なワケだが、
実際のドライバーを捜しているわけではない。

キャンペーンサイトに行くと、動画で動くsaabの車をユーザーが操作できる。
CGではない実写の動画を操作できるインタラクティブがいい味を出しています。

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世界はGoogleに飲み込まれるのか?

google20848.jpg

kirainetで見つけた画像、
昔見たepic2015を思わせる画像。

このままGoogleが力をつけて行ったら、この画像が実現するのはそう遠くないのかもしれない


■kirainet
http://www.kirainet.com/

■epic2015
http://probe.jp/EPIC2014/ols-master.html

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僕らはこんな国に住んでいる、日本を再発見!

rejapan.png

JSTバーチャル科学館が提供している「日本再発見マップ」
日本に関するいろんなデータが
インタラクティブに見て行くことが出来る。

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■日本再発見マップ
http://jvsc.jst.go.jp/live/map/index.html
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きっとこれを公式文書で調べようと思ったら
肩幅以上の本が必要なのだろう。


敵を知り、己を知れば百戦危うからず、と孫子も言っているように
まず自分がどんな国に住んでいるのか、
それを知ることが

自分にとっての第一歩になるのだろう。

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ウェブサイトは何をするべきところか?

blak.png

今あちこちで話題のサイトがある、
コカコーラが提供している「blak」のウェブサイトだ。

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■コカコーラ「blak」
http://www.coca-colablak.com/us/index.jsp
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なぜこのサイトが話題になるのか、
実際見てみると、特にコンテンツが多いわけでもない。

むしろ少ない。


商品の紹介、友達への通知、CMが見れて、壁紙がダウンロードでき、ギャラリーがある、それだけ。


実はこのシンプルさが逆に今珍しい。

最近いろんなキャンペーンがあると思うが、
いざ行ってみるとなんのこっちゃ?的な体験をすることは少なくない。


なんか、インタラクティブにしたいのは分かるけど、
結局このサイトって何を広告してるんだっけ?

と思いながらウィンドウを閉じることも少なくない。

ウェブサイトは何でもできる分、
何をするかを明確にしなければならない。

今日紹介した「blak」ほどシンプルな構成は逆に閲覧しやすく、
商品イメージも伝わりやすい。

もちろん,そのシンプルさを支えるビジュアル、サウンドのクオリティは求められるが。


こんなサイト、もうちょい増えてほしいもんです。

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音楽はサイトディレクションの中ではもう外せない。

gaba.png

紹介するのを忘れていたが、
友人のであり、盛岡出身のアーティストPianaが音楽を担当するサイトが
先日公開された。

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■Gaba Global Stars
http://www.gaba.co.jp/stars/index.html
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音楽ってサイトの中じゃもう外せない要素になってきた。

これは、音楽を提供する側の意識の変化も大きいと思う。
サイトで必要とする音楽は、巷で流れている音楽とは少しタイプが違う。

主張しすぎず、且つコンセプチュアルで、
何よりも、サイトでアクションを起こした時に発生する効果音と良い相性でなくてはならない。


サウンドデザイン、こういった言葉がもっと必要になってくる。

ウェブはどんどん進化する。
今や、視覚、聴覚、そして嗅覚にも進出しようとしている。

あとで追記するが、
香りを提供するオンラインサービスも今後開始されるとのこと。

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■香り付きラジオ、始まる
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/04/news056.html
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どこにまで行くんだインターネット・・・

かつてドイツのバウハウスのデザイナーは

全ての芸術は建築に集約される、と言ったものだが、
インターネットは果たしてそこまで行くことが出来るのか?

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時代は3DCGサイトへ移行するのか?

heiwa.jpg

今回新しく公開されたパチンコメーカー「HEIWA」のサイト。
パチンコ業界はお金が余ってるんですね〜、とつい思ってしまうこの豪華さ。

でっかい亀の上にお城が乗ってます。

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■Heiwa
http://www.heiwa-alpha.co.jp/
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サイトのオペレーション自体は今イチなんですが、
その映像のクオリティは、ちょっと見過ごせません。

思えばついぞ何年か前までは、
フラッシュなんて高度すぎて、どこも採用してない、なんて時代だったのに

今では動かないサイトはつまんない、と思うほど
アニメーションも普及しています。


これはフラッシュが作りやすくなった、というよりは
ユーザーのレベルがどんどん上昇して来たという方が近いでしょう。


となると、今はちょっと取っ付きづらいイメージの3DCGも
あと5年もすれば使うのが基本!の世の中になるんだろーなぁ

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コミニケーションがウェブの未来?

近年注目されるウェブのカタチとして、主流になってきてるのは
双方向的なウェブサイトだ。

従来のように一方的にコンテンツを提供されるのではなく、
見ている人も参加できる。

これはブログのようにコメントを受け付ける、と言ったところから、
今やモンスターサイトへと変貌したYoutubeの様に、自らが持っている動画や音楽コンテンツを配信することだって可能だ。


ここで考えるべきは、「コミニケーションの目的」である。

セキュリティー会社のSecomが提供する『大切のかたち』は
街頭でインタビューした『あなたの大切なもの』について答える一般人の映像が視聴できる。

メッセージとしては、その大切なものを守るのがSecomということなのだろう。

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■大切のかたち
secom.png

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またNikeの提供するキメワザ・バトルは
一般の視聴者から募集した、『あなたのキメワザ』を見ることが出来る。

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■キメワザ・バトル
kimewaza.png
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どちらも言うなれば双方向のウェブサイトだ。
視聴者はアップされたコンテンツを見ることもできるし、その後に自らがコンテンツを提供することも出来る。

»この記事には続きがあります。
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男前な豆腐マーケティング

otokomae.png

皆さんはこの豆腐店を知っているだろうか?
「男前豆腐」、「京都ジョニー」、「厚揚げ番長」などなど
その卓越したネーミングセンスとパッケージで一躍豆腐界の寵児となった店舗である。


スーパーで見かけたときの衝撃もスゴかったが、
サイトがまた作り込まれていて,楽しめる。

■男前豆腐店
http://otokomae.heteml.jp/index_ja.html


ものは言いよう、それが広告の本質だと思うが、
これほど広告の力を感じる商品もなかなかないのではないか

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世界の大きさを探求する生き物

uiniverscale.jpg


私たちは生きている世界のことを理解するために「大きさ」と言う単位を与えた。
そして様々な大きさを理解して行く中で新たな単位を想像し、
それらを比較できるようにした。

しかし、目に見えるものが全てではない、

私たちは果てしない物差しを手渡されている・・・


私たちの世界を構成するモノたちの大きさを分かりやすく教えてくれるのが、ニコンが提供しているサイト「UNIVERSCALE(ユバースケール)」だ。

■universcale
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm
 

こういったサイトを見るといつも思う。
蓄えられた知識は、分かりやすく、広く一般の人々に供給されるべきなのだ。

一方で公式な施設では,硬い文章と小難しい図がたっぷりと載っている報告書も必要なのだろう。


だが、「学ぶ」と言うことをエンターテイメント化した場合、それに勝つのは容易なことでない。

ニンテンドーDSが提示したのは学習のエンターテイメント化なのだと思う。
そしてDSが品切れ続出な状況を見ていると、勉強、学習、は実は嫌われ者じゃなかったのかもしれない。


大事なことは伝え方、その方法。

このユニバースケールもぜひ小学校、中学校の理科の時間に使ってもらいたいものである。

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自分の音楽ライブラリーからの解放


logo_pandora.gif


時代が変わると音楽も変わる、そして音楽との接し方も。
iPodが今までの音楽スタイルに革命を起こしてから、音楽と人の接し方はめまぐるしく変化している。

そこにさらに拍車をかけているのがこの「Pandora」だ。


■Pandora
http://www.pandora.com/


Pandoraは簡単に言うと、音楽を流してくれるサイトである。
ユーザーはまず、自分の好きな曲か、アーティスト名を入力する。

すると、Pandoraが世界中から入力されたアーティストまたは曲に似ている曲を検索してきて、ノンストップで流してくれる。


Pandoraの良いところは、まず操作がとても簡単だと言うこと。
アカウント作成、やソフトのダウンロードなど、従来のサービスだと必須の作業がほとんどない。

サイトに行って好きなキーワードを入力、それで終了である。(アカウントを作成しないと一定時間を過ぎると視聴は終了する)


そして、ついに僕たちは自分の音楽ライブラリーから解放される。
自分の持っていない音楽を聞くことが出来るのだ。


ただ、短所としては、
自分の好きな曲が聴けるわけではなく、「好きなキーワードに似た様な曲」であるために、つねに満足いく結果になるかは保証できない。


しかしなんと言っても無料!
ぜひ一度試して未知の音楽に身を委ねてみるのも一興かと。


ちなみに気に入った曲はワンクリックでamazonやituns music storeなどで購入できる。

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