共有、プリント、配達、全て無料!究極の写真サービス
ついに来ました!
ずっと前から誰かやらないかなーと思っていた写真サービス、「Priea」です。

このサービスでは、Flickrなどのように、ネット上で写真を共有(保存)する事ができ、
友達に見せるようにアルバムとして公開する事ができます。
しかし!
びっくりするのは、その写真を月に30枚まで無料でプリントして自宅まで配達してくれるのというのだ!
無料でですよ!?

これは広告費でプリント代、配達代をまかなっているようで
企業にとっても、ユーザ―にとっても嬉しいサービスです。
是非続いてほしいサービスですね
さあ、パソコンの中で眠っている写真、
プリントしてみては?
携帯でラジオが聞ける時代
■J-waveとWillcomが提携!
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2006/12/11/index.html
国内のラジオ局としては最大規模のJ-waveと携帯のWillcomが提携を発表し、
J-waveの番組がWillcom zero3、esで聞くことができるようになったようです。
注目すべきはこのサービスがWillcomから始まったこと。
zero3、esはどちらとも、携帯端末ながらWindowsXPをインスール済みで、
携帯型モバイルコンピュータさながらだ。
この製品が出たときは「やり過ぎだろ〜」と思ったが、
このような動きを見ていると携帯の未来は、単なる通信機器ではなく高性能の小型パソコンなのかもしれない。
携帯がパソコン化することで
音楽携帯は、ITunesすることでポッドキャスティングにも対応することができるし、
写メールは取るだけではなく、画像の加工、共有、などもスムーズに行えるようになるかもしれない。
モバイルサイトのデザインは
今のところ似たり寄ったりのテキストベースが主流だが
そろそろフラッシュに対応した携帯向けのインタラクティブなコンテンツも登場してもらいたいものだ。
消費者すべてがパソコンを持つ日はきっと来ない。
しかし、消費者すべてが携帯を持つ日はきっと来る。
この巨大な市場をどう攻めていくか、考えどこですな
Youtubeと言うメディア

今年のはじめから日本を騒がせてきた耐震偽装問題。
その渦の中心にいるとされるイーホームズの藤田社長が
耐震偽装の経緯をyoutubeで告発した。
こういった動きから、
youtubeは新聞、テレビ、ラジオに続く新しいメディアとして認められつつあるようだ。
youtubeに代表されるビデオ共有サイトは
誰でも投稿できると言う利点があるため、藤田社長が正しいかどうかは分かりませんが、
既にマスコミも取り上げてくれないが、視聴者が関心がある、と言う場合には
とても効果的であろう。
最近では、面白いものを見た、と言う話をする時、
『それいつのテレビ?』
『ううん、youtube』
という会話が増えてきた。
著作権問題が叫ばれるビデオ共有サイトだが、
新しいメディアとしての立場を築くことができるのだろうか・・・
応募はトラックバックで!
東京MXテレビで放送されている「Blog TV」。
ここでちょっと面白い試みがされている。
番組のゲストからのプレゼントへの応募が、
電話でもファックスでもEmailでもなく、トラックバックで応募すると言うのだ。
トラックバックとは、
自分のブログで、気になるブログの記事を紹介する時使うもので、
紹介されたブログにも履歴が残る。
これはある意味双方向的な応募スタイルである。
プレゼント提供側のアピールと、
応募者側の景品への欲求、これがいいバランスで組み合わされている。
トラックバックと言う概念は、
今のところパソコンの中が主流だが、
この保存される口コミの断片、の様なトラックバック機能は
携帯などにも広がって行く可能性を感じてしまった。
世界の大きさを探求する生き物
私たちは生きている世界のことを理解するために「大きさ」と言う単位を与えた。
そして様々な大きさを理解して行く中で新たな単位を想像し、
それらを比較できるようにした。
しかし、目に見えるものが全てではない、
私たちは果てしない物差しを手渡されている・・・
私たちの世界を構成するモノたちの大きさを分かりやすく教えてくれるのが、ニコンが提供しているサイト「UNIVERSCALE(ユバースケール)」だ。
■universcale
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm
こういったサイトを見るといつも思う。
蓄えられた知識は、分かりやすく、広く一般の人々に供給されるべきなのだ。
一方で公式な施設では,硬い文章と小難しい図がたっぷりと載っている報告書も必要なのだろう。
だが、「学ぶ」と言うことをエンターテイメント化した場合、それに勝つのは容易なことでない。
ニンテンドーDSが提示したのは学習のエンターテイメント化なのだと思う。
そしてDSが品切れ続出な状況を見ていると、勉強、学習、は実は嫌われ者じゃなかったのかもしれない。
大事なことは伝え方、その方法。
このユニバースケールもぜひ小学校、中学校の理科の時間に使ってもらいたいものである。
自分の音楽ライブラリーからの解放
時代が変わると音楽も変わる、そして音楽との接し方も。
iPodが今までの音楽スタイルに革命を起こしてから、音楽と人の接し方はめまぐるしく変化している。
そこにさらに拍車をかけているのがこの「Pandora」だ。
■Pandora
http://www.pandora.com/
Pandoraは簡単に言うと、音楽を流してくれるサイトである。
ユーザーはまず、自分の好きな曲か、アーティスト名を入力する。
すると、Pandoraが世界中から入力されたアーティストまたは曲に似ている曲を検索してきて、ノンストップで流してくれる。
Pandoraの良いところは、まず操作がとても簡単だと言うこと。
アカウント作成、やソフトのダウンロードなど、従来のサービスだと必須の作業がほとんどない。
サイトに行って好きなキーワードを入力、それで終了である。(アカウントを作成しないと一定時間を過ぎると視聴は終了する)
そして、ついに僕たちは自分の音楽ライブラリーから解放される。
自分の持っていない音楽を聞くことが出来るのだ。
ただ、短所としては、
自分の好きな曲が聴けるわけではなく、「好きなキーワードに似た様な曲」であるために、つねに満足いく結果になるかは保証できない。
しかしなんと言っても無料!
ぜひ一度試して未知の音楽に身を委ねてみるのも一興かと。
ちなみに気に入った曲はワンクリックでamazonやituns music storeなどで購入できる。

