DOCOMO2.0はクリエイティブなのか?

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ちょっ初めて見た時から気になっていたのでエントリー。

ちょっと前から「他社様はご覚悟ください」と鳴り物入りで始まった「DOCOMO2.0」のTVCM。

いざ見てみると、なーんか見たことある人がチラホラ。
というか、CMの世界観自体が昔のAUとかぶって見えてどうかなーと思ってます。

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浅野忠信はKDDIが誕生した時にトヨエツ、永瀬と三人でキャンペーンに参加していた当初のメンバーだし、妻夫木君はつい先日までお財布ケータイとかAUのCMで見てたし。

だいたい、「他社様はご覚悟ください」って、昨年の番号変更サービスで一番DOCOMOにとって脅威だったのは他でもないAU、だから「ご覚悟ください」と言いたい相手は他でもないKDDIのはずではないのかしら?

CMの世界観自体も、なんか大手広告代理店が好きそうな美術スタッフが集結してそうだけど、このあたりも、AUの過去のスタッフとかぶってるんじゃいかと、つい思ってしまう。

なんか、豪華な役者と豪華なセットで成立するキャンペーンはもう終わりにした方が良いんじゃないかな


まだSOFT BANKの方がCMとしてはクリエイティブを感じるのは気のせいではないと思う。


結局ドコモはどう変わろうとしているんだろう・・・
それが伝わってこないのが一番マズいのではないかと。

流行言葉の「2.0」もいいけど、わかりやすいメッセージを打ち出して、そして言い続けて行く姿勢こそが大事だと思うけどなぁ


心に響くCMを、頼むぜDOCOMO!

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