買う人が殺してる、WWFポスター
2007年02月22日 witten byazumi
今回もちょっとコンセプチュアルなビジュアルです。
民間自然保護団体「世界自然保護基金」のポスター、
お金で折られた折り紙の動物達が倒れてます。
コピーには「Buying Kills(買うと言う行為が、殺していく)」
よく見ると、折られているのは絶滅した動物達なのか・・・
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僕は絶滅危惧種、または絶滅種に関して詳しくないのですが、
3番目の象らしき動物に関しては
象牙の乱獲が問題になったのをテレビで見た事があります。
買うと言う行為が、殺していく。
つまり需要が無ければ、供給する必要も無い。
確かにそうだと思うんですが、
これでは乱獲は止まらないと思います。
象牙、毛皮と言う高級品を欲しがる事を非難しても、貴重であるが故に手に入れたいと言う気持ちは減る事は無いと思うのです。
つまり、あ、ココからは僕の案ですが、
この乱獲、絶滅危惧種の保護には逆ブランディングをするのが効果的ではないかと。
逆ブランディング、アンチブランディングとでも呼びましょうか、
これは従来のブランディングの逆で、商品の価値を下げる方法です(僕が考えました)
象牙がいかに臭く、汚く、持っている事で運気が下がり、良い事などサッパリ無いと広告するんです。
高級故に価値が生まれるなら、その価値自体を失墜させることで、
需要は減少するのでは・・・
象牙とゴキブリが同等に扱われる時代が来たら、
だれも象を捕獲しようなんて、ましてや密売しようなんて思わなくなりますよ、きっと。
WWFさん、どーですかこの案!
採用の場合はご連絡ください(笑
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