漫画はweb広告になり得るのか?
少し前からチラホラと話題になっていた「クチコミック」
今日WebAdTimesで話題になっていたので紹介。
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■クチコミック
http://www.sodateyou.net/kuchicomic
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これは、いわゆる「立ち読みする広告」(厳密にはウェブ上なので立ち読みではないが)と言うコンセプトで、商品やサービスの広告を漫画を使って行い、ユーザーはそれを自由に読むことが出来る、と言うもの。
このサービス、最初の方に覗きに行ってみた。
でも漫画は大好きでも、それをウェブ上で読むことになれている人はどれくらいいるのだろうか?
僕は読んでみて分かったが、やはりコミックは手のひらサイズに限るな、と言うことである。
原稿ベースでは面白くても、
画面でマウスでクリックしながら読み進めるスタイルは、どうもしっくりこない。
この会社では
インディーズの漫画家と契約しているようなのだが、
インディーズであればあるほど、彼らの紙媒体へのこだわりは強いのではないだろうか?
漫画×ウェブは不正解ではないと思う。
しかし、雑誌で展開されている漫画手法×ウェブはイマイチな印象を否めない。
これは他のメディアに付いても言えることだが、
近年急速に発達してきている「ウェブ」と関わるには、それなりに新しいスタイルを模索しなければいけない。
従来のものをそのままウェブで、的な考え方では
敏感なユーザーは捕まらない。
クチコミックがどこまで口コミになるかは、
結局はコンテンツのエンターテイメント性がどこまで高まるか、であろう。
ウェブコミックという言葉が定着し、そこから大ヒット作品が生まれる日が来るように
ぜひ頑張ってほしいですね。
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■web AD times記事「マンガを使った広告のエンタテイメント化に挑む、クチコミック」
http://www.excite.co.jp/webad/special/rid_86/
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