世界の大きさを探求する生き物

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私たちは生きている世界のことを理解するために「大きさ」と言う単位を与えた。
そして様々な大きさを理解して行く中で新たな単位を想像し、
それらを比較できるようにした。

しかし、目に見えるものが全てではない、

私たちは果てしない物差しを手渡されている・・・


私たちの世界を構成するモノたちの大きさを分かりやすく教えてくれるのが、ニコンが提供しているサイト「UNIVERSCALE(ユバースケール)」だ。

■universcale
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm
 

こういったサイトを見るといつも思う。
蓄えられた知識は、分かりやすく、広く一般の人々に供給されるべきなのだ。

一方で公式な施設では,硬い文章と小難しい図がたっぷりと載っている報告書も必要なのだろう。


だが、「学ぶ」と言うことをエンターテイメント化した場合、それに勝つのは容易なことでない。

ニンテンドーDSが提示したのは学習のエンターテイメント化なのだと思う。
そしてDSが品切れ続出な状況を見ていると、勉強、学習、は実は嫌われ者じゃなかったのかもしれない。


大事なことは伝え方、その方法。

このユニバースケールもぜひ小学校、中学校の理科の時間に使ってもらいたいものである。

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